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ばんえい十勝と共に生きる

12月6日(日)ばんえい十勝第8R(17:45)において企業協賛競走「ハクバオウジ株式会社四周年記念競走(正式名称)」が行われます。

ホントは7月14日が設立記念日なので7月に行う予定でしたが、コロナ禍で帯広に訪れる事も出来ないため断念しました。表彰がなくても現地にいたいでしょ。しばらくしてGoToが始まり、まあまあ状況が落ち着いてきた時に12月6日のばんえいオークスに仔馬時代を知っている北村牧場さんのコウシュハハイジーのオークス出走が確実なってきました。十分勝負になる今、行くしかないでしょうと帯広行きを予約しました。そして、前回断念した協賛競走を同日にぶち込みました。

が、流れてくるニュース、ニュース。帯広も東京もコロナコロナ…。いやになっちゃいますよね。ギリギリまで悩みましたが、今週の水曜日に帯広行きを断念、キャンセルしました。ホント悔しい。絶対ハイジーがオークス馬になるのに…(たぶん:執筆12/6 16時現在)

 

さて、おかげさまを持ちましてハクバオウジ株式会社も設立四年を迎え、ただいま第五期に向け粛々と仕事をこなしております。なにか特別のものがある会社ではないのですが、お客様に恵まれなんとかやっている、そんな感じです。

そんな中で、弊社の業務の中でのばんえい十勝様のお仕事の割合が段々大きくなっております。

これは僕の理想をしたところ、夢でもありました。

13〜14年前の存廃を乗り越えたけど、全国的にも地方競馬不調の波には逆らえず、ばんえい競馬も苦戦していました。そんな頃に出会ったハクバオウジ号。何回も話しておりますが、この出会いが僕の人生のターニングポイントと言っていいほどライフスタイルが変わった時でした。

当時は、僕がデザインした印刷物で帯広競馬場を埋め尽くしたい、が夢でした。

その夢は2013年頃、ばんえい記念ポスターや通年ポスター、レーシングスケジュール作成などでちょっとだけ果たせました。当然の如く続けているばんえい競馬カレンダーも然りです。

その後、世の中の地方競馬も苦しい時を乗り越え、上昇の兆しが出てきて、ばんえい競馬も少しずつ上昇カーブを描きました。その中で、ばんえい競馬自体も体制が色々変化して現在に至ります。

そして生まれたのがハクバオウジ株式会社。

独立に至る経緯や、なにより人生を変えてくれたハクバオウジ号に感謝してこの社名にしました。

今日はそんな弊社の冠をつけた競走です。

当然、沢山お仕事を頂いているばんえい十勝様への忖度は忘れません(スリスリ

皆さん、楽しんで下さい。

 

ちなみに予想は

◎ハクタイホウ

○ミノルシンザン

▲カンシャノココロ

△フェアリースズ

△ソウクンボーイ

△アフロディーテ

 

ハクバオウジ株式会社

〒108-0073 東京都港区三田3丁目4番6号 マートルコート三田301

Tel:03-6435-4629 Fax:03-6435-4648